| パソコンの一般知識やOS、ネットワーク、アプリケーションソフトなどについての総合的な活用能力を問う試験。パソコン検定試験(P検)は、ソフトやハードのメーカが独自に行うのものではないため、パソコン業界の標準的な試験といえる。あくまでパソコンを扱うすべての人を対象とした、そしてパソコンを情報端末として捉えた活用能力全般を問うものである。従って、その時代において一般的に認知されているアプリケーションソフトを対象とし、OSの知識やパソコンの基礎知識、インターネットを含むネットワークの知識なども問われる。1996年末にスタートし、急速に受験者が増えており、とくに職場で一般社員が必要とするスキルチェックにマッチしているため、就職・転職に向けた需要が伸びている。企業側もパソコンの活用能力全般をチェックするのに適していることから、社内評価の基準として採用が増加している。 |